サラリーマン大家のための不動産資料集

あかちゃんの不動産・投資・経営に関する資料集です。いままで経験したことを整理して、これから不動産を始める人に少しでも役に立つ情報を提供できるようにこれからもいろいろなことにトライしていきます。

銀行融資

物件を購入するには銀行融資を以下に引っ張れるかがもっとも重要です。

不動産投資は少ない頭金で、借りたお金で買う物件を担保にして大きなリバレッジをかけれるのが最大の魅力です。

そのため、私はROIを最も重視しています。

私の場合、融資をお願いする時は以下を用意します。
○ 物件の資料
 ・募集図面
 ・公図
 ・レントロール(家賃表・入居状況)
 ・納税通知書(固定資産税・都市計画税)
 ・物件のアピールポイント
  ・駅が近い、学校が近い、病院が近い等のニーズあること
  ・今埋まっていない原因分析と自分はどうやって満室にするかなど。
○ 自己紹介
 ・家族構成
 ・経歴(出身大学・就職履歴)
 ・勤務先(住所・所属・役職・勤続年数)
 ・過去3年の所得(源泉徴収表)
 ・自分のアピールポイント
  (不動産への真摯な取り組み姿勢他、自慢できること何でも書く)
○所有物件資料
 ・収支一覧(購入額・借入金・入居状況・キャッシュフロー)
 ・登記簿謄本のコピー
 ・借り入れ明細
○その他の金融資産一覧
 ・年金
 ・財形貯蓄
 ・銀行預金
 ・株
 ・債権
 ・退職金積み立て額
 ・その他金目のものなんでも

あとは銀行にはきちんとした格好で、対応しましょう。
今回がだめでも次があります。
銀行はきちんとした人・物件には融資をしたいのです。


いざと言う時のために

物件を購入する場合は頭金をきちんとためることが重要です。

ただ、いざと言う時にカードローンの枠を持っていると助かります。
ただし、金利が高いので短期の利用か、保険として持つ程度にしましょう。

無理をしないセゾンカードローン

オリコのカードローンCREST発行で3000円相当の商品券がもらえる

スルガ銀行「年利7%〜・最高限度額500万円・生命保険付」

アパートローン

さて、資料を用意したら、銀行に行きましょう。
銀行は物件により得意不得意があります。また、地域による格差もあります。
同じ銀行でも支店により強い弱いがあります。
私はこの辺はいろいろな不動産会社から情報を入手しています。

<アパートローンを扱っている銀行>
三井住友銀行
 ・全国のRC物件に強く、収益還元で評価してくれ、フルローンが可能。
 ・近くの銀行の融資窓口で相談するか。不動産屋経由でお願いする。

りそな銀行
埼玉りそな銀行

東京三菱UFJ銀行
 ・UFJと合併してからアパートローンも積極的になっている。
 ・ただし、SMBCと比べると評価は厳しい。

オリックス信託銀行
 ・大都市圏では融資を受けやすい。
 ・融資額は条件によってはフルローン可能だが、大抵は物件の90%まで。
 ・総融資額は年収の10倍が目処。

スルガ銀行
 ・区分所有から一棟まで融資は比較的受けやすい。
 ・ただ金利が4.5%程度と高め、ただし、半年・一年の返済で金利見直しがある。

全期間固定のSBIのグッドローン
 ・最近できたアパートローン
 ・物件価格の90%まで融資可能
 ・とにかく安心の全期間固定金利のみ
 ・木造でも長く借りれます


<お勧めの教材>

融資がこれからの物件入手にはもっとも大事です。
現役の融資担当者に教えてもらうのが一番早いし、確実です
アパートローン必勝マニュアル